あんこが食べたいとき
あんこが食べたいってときってありませんか?
あんこ。
あんこが食べたい時は、あんこ以外ではその欲求をみたすことはできない。(他の甘いものではその欲求を満たすことは不可能。私論。)
ああ・・・、美味しいあんこが食べたい・・・。
でも、私は「あんこ」そのものだけを食べたいわけではないらしく、「あんこ」が美味しく食べられるものが食べたいのです。
さあ、今は何が食べたい?(+あんこ)
清寿軒のどら焼き
現在、片田舎在住のわたくし。そして、このコロナウィルス感染予防の為、しばらく県外にも出ていない状況。
欲しいものを入手するのに、オンラインストアからの購入が多いのが事実。
あんこが食べたい→どら焼きが食べたいと思った時、もちろんここ片田舎にも美味しいどら焼きのお店はいろいろありますが、どら焼き経験記憶をたどりふと思い出すのは・・・、
「清寿軒」のどら焼き
(清寿軒:東京都日本橋にある江戸時代から続く歴史ある和菓子の名店)
あんこが、たっぷりぎっしりと、生地の中から収まり切れずに顔を出しているあの「どら焼き」
あー、食べたいなあ。
と何気に「清寿軒 どら焼き」でインターネット上で検索してみましたら、
What!?
オンラインストア!?
お取り寄せ可能!?( ゚Д゚)
あのどら焼きが、ここまでやって来てくれるなんて・・・。

本気の涙
ありがたやありがたやー 涙
早速購入しました。
小判。
*大判と小判があります。
10個入り。(気の迷いで、8個入りか?なんて一瞬考えましたが、潔く10個入りに。)
2,550円。送料950円。
合計3,500円
雪の中をどら焼き様がいらっしゃった
冬の朝。
配達の方から受け取った清寿軒のどら焼き様/10個入りは、ずしっと重く、和菓子の箱とは思えない重量感。
その重量感も気持ちを高めてくれる⤴
↓箱の上蓋/表紙です。

なんと!
りっぱなお姿。
僭越ながら私めが蓋を開けさせていただきますよ。


驚き!
OMG!

犬も驚く
OMG!
歓声が起きる。
喜びの声。
窮屈な思いをされたどら焼き様たち。
さぁ、隙間を作りましょう。
ひとつ取り出す。(おそるおそる。)
一緒に熱いお茶かコーヒーかと考えましたが、久しぶりの清寿軒どら焼き1個目は、熱くて濃い緑茶と共に・・・。

↑「そーっと、持ってみる。」

↑「ちょっと手の力も肩の力も抜いてみる。」

毒づく犬
どんだけ緊張してんだよ。早く食べろ。

撮影に割り込むMarco

美味しい!

いざ食べ始めたら、夢中になってしまい、途中の写真を撮り忘れそうになりましたよ。「あんこ」がね、やっぱり美味しいー。
好きだなぁ、このどら焼き。
深い味わいでしっかりしているのに、後味が清々しいというか・・・。
そしてこれはね、どら焼きでしか味わえない「あんこ」。と思いました、私。
あんぱんやお饅頭、お団子、最中の「あんこ達」の味わいとはまた違うどら焼きの「あんこ」。
次回は、大判も買ってみよう。実は私は大判は食べたことがまだないのです。
これはいかん。
清寿軒さんの公式オンラインサイトを改めて確認したら、大判と小判の詰め合わせもご用意されているし。
大判だと「皮」?とお呼びしていいのかな。皮とのコンビネーションがこれまた楽しみだなー。
こちらの「清寿軒」さんは、10年以上前に、美味しくて素敵なものをよく知っていらっしゃる紳士の方に教えていただいたお店でした。そのころは、お店もまだ以前の場所、建物のままでした(2017年9月に現在の住所へ移転)。歴史あるお店の中に入るだけで、少し緊張したものでした。
清寿軒
住所:〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-16ピーコス日本橋ビル1F
電話:03-3661-0940
URL:seijuken.com
あんこは粒あんもこしあんも好きなのよ
今回は、どら焼きにします!