旅が好き。旅に関わるすべてが好き。
コロナ禍の今、海外どころか県外にも出ず、この片田舎エリアでひっそりと暮らして早くも1年半以上経とうとしているのでした。
不満を言っていても、何にもよくない、何の効果もない。
じゃあ、これまで訪れた国や滞在した街でのできごとをちょびちょびと振り返ってみようかな、TVや雑誌の特集でよくあるみたいに現在はどうなっているかやんわりと調べてみようかな。
コロナ禍前に最後に訪れたLA/ロサンゼルスからはじめよう。

10年ぶりのロサンゼルスへ
2019年11月22日 コロナ禍の少し前にロサンゼルスに行ってきました。
4泊6日の一人旅。
ロサンゼルスへ行くのは、10年ぶりくらい。
10年って、結構な期間です。
2001年から2005年初くらいまでロサンゼルスには住んでいたこともあり、今回の旅は、友人たちに会うことが一番の目的で、あとは懐かしい場所に行って食べまくること。
そのためには、やはりロサンゼルスでは運転が必須。
レンタカーを利用して、どこにでも行くぞ!と鼻息荒く大張り切り。
ところが、久しぶりのロサンゼルスでの運転は、
怖かった!
こんなはずじゃねえずら。と、ブツブツ、時にはギャーギャー叫びながら、手は汗だく。そうこんなに手に汗をかいたのは久しぶりじゃないか?。40代過ぎてから、手がかさつくことはあっても。
実は、DMV(アメリカの車両管理局)へ更新し続け、まだカリフォルニアの運転免許証は持っていた私。(この滞在中、免許証が活躍することはなかったけど。そして、とうとう去年、無効となったけど。)
住んでいた時は、フリーウェイもガンガン飛ばし、運転が怖いなんていう日が来るとは知る由もなかった。
旅の準備や下調べが自分でも異常ではないかというくらい好きな私は、この度の滞在中のタイムスケジュールはもちろん作成してあり、フリーウェイをビュンビュンかっ飛ばし、あちこち訪ねて、会って、食べて、買って、楽しんで、リストがどっさりあった!のにもかかわらず・・。
運転が怖い。
レンタカー会社(また別のお話で紹介いたします)の方の話では、
まじか。
まあ、滞在先のホテルは、サウスベイエリア/ハモサビーチの近く。このエリア付近をうろつくのはまだやれる!私やれる!

だけど、ダウンタウン方面、コリアタウン方面に行くときはどうしたらいいんだ!うー。(泣)
そこに、2日目にお家を訪ねる友達から天からの言葉(Email)が・・・。

この時間(夕方)、フリーウェイが混んでひどかったら、フリーウェイをおりて、Vermont(道の名前)でおいでよ。
下道!?一般道でか!?そうか!その手があるじゃないか!
下道でいったる。

即、フリーウェイをおりたんだよね。

んだ。
その時から、ロサンゼルス滞在中は、ずーっと下道専門運転手。時間はかかるけど、フリーウェイだって結局渋滞で時間かかるしね、と自分で納得したりして。
今回利用したロサンゼルス一般道ルート
〈一般道利用した例〉
ハモサビーチエリアからコリアタウンへ
エビエーション・ブルバードNorth方面へ(ハモサビーチエリア)→アーテシア・ブルバードで右折/East方面へ→ウェスタン・アベニューで左折/North方面へ
*もしウェスタン・アベニューを逃しても、そのあとぶつかるバーモント・アベニューで左折したらOK!
イーストハリウッド近郊からハモサビーチエリアへ
バーモント・アベニューSouth方面へ→インペリアル・ハイウェイで右折/West方面へ→エビエーション・ブルバードで左折、そのまま進行していくとハモサビーチエリアへ。
*交通量の少ない時間帯だと、所要時間は1時間もなく、50分くらいで楽でした。
ウェスタン・アベニューかバーモント・アベニューを北か南に行って、目的の通りで右折か左折すれば、最終的には到着するという安心感。笑
しかし、ダウンタウンエリアよりもっともっと東のエリアとか、北のエリアになってしまうと、サウスベイアリア滞在は厳しいかもしれないですね。滞在先が結構重要ですね。それから、道路によっては、途中で合流したりするものがあるから、これは要注意。 でも、アメリカは道路に名前がついているし、道路+番地で目的地へたどり着けるからありがたい。 ちなみにLA在住の友人の中には、夜の外出はUberタクシーを利用している友人もいました。使いこなすと便利だなぁ、とは思ったけれど、ドライバーさんの中には、道に迷い、「ここまででいい?」なんてちょうどホテルの裏の超怪しいエリアに降ろそうとした人もいて、「おい、おーい!すぐそこだ、表まで行って!」みたいなヒヤリ場面もあったりしました。—Kay
の方です
ここ何年かのLAは、以前に比べて交通量が増えたかんじ。そうすると、渋滞が起きやすくなって、その渋滞で遅れた時間を取り戻すみたいにみんなスピードを出すし、急いじゃうし、運転が荒くなるみたい。