コリアタウン LA編 旅先でスーパーマーケットへいこう!

2019年11月22日から4泊6日

ロサンゼルスへ行ってきました。

コロナ禍の少し前。

この時は、まさかこんな状況になるとは思いもしなかったけれど。

10年振りのロサンゼルス。

コリアタウンでお買い物

フリーウェイ運転を完全に避け、滞在中は一般道だけを走ってやり過ごしたこの旅。

宿泊先は、ハモサビーチエリア。ホテルを選んで決めること。ハモサビーチ LA編—ぜひ!

コリアタウンへも、もちろん一般道/下道を走って往復しました。

〈ルート〉

宿泊先を出て、エビエーション・ブルバードNorth方面へ→

アーテシア・ブルバードで右折(東西に走る道)→ まあまあ走ります。

ホーソーン・ブルバードも過ぎて、405/フリーウェイも過ぎて→

はい、来ましたウェスタン・アベニュー!左折します/North方面ですね。

もうこのままひたすら走ってコリアタウンへ。

目的地まで40分と出ています。*Googleルート検索

もちろん他の選択肢もあります。一般道でももっと近道があります。あとは道の好みになるのでしょうか。私は、やはりウェスタン・アベニューやバーモント・アベニューで南北を行き来するのがしっくりくるみたいです。

↓ちなみに、他の一般道の例として・・・、

いろいろ一般道もルートがありますね。

↓フリーウェイを走るとすると、一例として・・・、

405/フリーウェイ→ 10/フリーウェイですね。

Kay

いずれにしても、どの道路を走っても、深夜やまだ暗い早朝以外の時間帯では、この表示通りの時間で到着するのは難しいんじゃないかな。在住の方、現地を運転したことがある方、そうですよねぇ?

実際、この時もウェスタン・アベニューをひたすら走って、ウェスタン・アベニュー沿いにある目的地まで、トータル1時間以上はかかりました。

一般道を肩に力が入りながら、手に汗をかきながら、運転してたどり着いたコリアタウン・・・。

以前、LAに住んでいたころ、5年近くの間、4回引っ越しをしました。

その中でも、いろんな意味で思い出深い経験をした日々に住んだ家がコリアタウン近くでした。

この辺りに住んでいた時がありました。(赤い丸印のあたり)↓

「あまり日本人は住まないよ。危険エリアだよ。」と、日本人からは不評だったエリアでしたが、

すごく楽しかった。今思うと・・・、ですけど。

Kay

この辺りの”怪しげ”で”美味しい”お店も、ぜひ別の回でご紹介したい。

ほぼ毎日、コリアタウンを通っていたあの頃を思い出し、10年振りに来たものの、記憶とは違う部分となんとなく合っているところが混在してしまう。

そんなこんなで、

先ずは、Koreatown Galleriaに行って、食料品とか日用品など散策してみることにしました。今は、日本でも韓国食料品を買えるところはたくさんあるし、ネットでも買えるけど、私の目的はそれだけではないのです。

現地の人にどんどん聞いておしえてもらおう!

旅先で、必ずスーパーマーケット行く。これがすごい楽しみ。おー!同士よ!と思われる方は少なくないはず。見たことがない食べ物、飲み物、雑貨。全部楽しい!

もちろん事前リサーチしてあって、欲しいものリストは持参しているけれど、その場で出会って、しかも英語以外の外国語表記で、もう読めない、わからないミステリアスなお国柄グッズに心ときめくのは私だけではないはず。

*画像はどちらもイメージです。

お宝を探し求め(ほぼ食品)、私は、その場にいらっしゃるお買い物客、または従業員の方に聞きまくるのです。

まさに、突撃リサーチ!!

何を聞こうか?

~コリアタウン Koreatown Galleria 1F スーパーマーケット編

お出汁、スープ等、セクションにて

その1.「気になる、でもなんだか分からない商品はもちろん質問したい!」

今回は、こちらの↓

最初は、粉末の出汁の購入を予定していたんですが、このポーションタイプのものが非常に気になり、表紙を見たり、裏面を見たりしたんですが、いまいち詳細がつかめない・・・。

そこで、

回りを見渡し、早速どなたかにお聞きしよう!としたところ・・・、

近くで、試食販売発見。

「おー!インスタントラーメン!」

気になるこの商品/ポーションタイプのものをカートに入れ、試食販売のところへ。

もちろん、試食させていただきます。

喜びあふれる
Kay

Can I taste this?(試食してもいいですか?)

試食販売されていた女性

Sure!(もちろん、どうぞ!)

試食販売内容:

2種類のインスタントラーメン。

海鮮出汁で、ちょっと辛いのと↓

同じく海鮮出汁で、すんごい辛いの↓

それぞれ画像はイメージです。

ぜったいたべる
Kay

どっちも食べました。はい。

そして、

どっちも美味しいじゃないか!」

で、結局・・・、

もちのろん
Kay

どっちも買いました。

はい、ここであの質問。

長居する試食客
Kay

May I ask…(商品をカートから出しつつ)what this is?

(お聞きしてもよろしいですか?これは何でしょうか?)

試食販売されていた女性

あー、うーん。(*英語で説明が厳しいご様子・・。)

すると、ちょうど試食していた買い物客のおじさんに、

「〇△□%〇△□%$$??」(韓国の言葉で何やら話している)

試食仲間の親切なおじさん

どっからきたの?日本人?(英語で)

これはね、ビーフの美味い出汁がぎゅっとつまったやつ。スープにして食べるんだよ。(英語でそんな感じのご説明)

もっと聞く
Kay

スープ?鍋料理には使える?(英語で)

断然スープおしのおじさん

鍋には使わない。スープだよ。(英語で)

といった感じの会話があるわけです。

これが、楽しい!

お二人にお礼を申し上げ、「4人分に1袋じゃ足りないよ」というおじさんのアドバイスに従い、2袋を購入したのでした。

海苔セクションにて

その2.「数ある中で、実際のところどれがおススメなのか知りたい!」

いわゆる“韓国海苔”。種類がありすぎて、どれが美味いのかわからん。日本でも、もう珍しくはないけれど、お買い物に来ている皆さんは、どれを買っているんだろう?と知りたくなるわけです。

もちろん、突撃リサーチ

回りを見渡すと・・・、

「あ、お姉さんがいらしゃるじゃないか!お聞きしましょう!」

さぁ、海苔たちを指さしながら、

海苔大好き
Kay

Excuse me. May I ask you something? Which one is your favorite?

(すみません。お聞きしてもよろしいですか?どれが美味しいですか?)

とお聞きましたところ、お姉さんは少し考え、近くにいるご年配のご婦人に話しかけました。

バトンタッチされたご婦人

うちはね、これをいつも食べている。これが美味しいよ。(英語で)

と、一つの海苔を指さしてくださいました。

そして、近くにいらっしゃった男性に話しかけられました。すると、

あー、これがNo.1だ。美味しいよ!(英語で)

と、これまた違う海苔を指さしました。

確認したところ、この方たち家族でも知り合いでも何でもなく、通りがかりの人達。

皆さんそれぞれおすすめが違う。

さあ、この日本人はどれを買うんだ?みたいな雰囲気になり、

「Thank you! So much. I’ll think about it.(どうもありがとうございました!ちょっと考えます。)」とあいまいな返答をし、その場をやり過ごしました。

こういう事も有る
Kay

すみませーーーん!💦💦

結局、韓国系のアメリカ人の友達のおすすめを選択し、今回は購入は見送り、帰国したら“手作り”にすることにしました。

友達いわく、

友人

作り立ての方が断然美味しいし、断然フレッシュの方がいい。(英語で)

確かに。

購入に至らなくても皆さんそれぞれのおすすめを知ることができるし、私のへたくそな英語も実践できたりと、とてもありがたい経験となるわけです。

愛犬Marco

あなたにとってはね。苦笑。親切におしえてくださった皆さん、ウチのKayがお世話になりました。ありがとうございました。

と、“旅は恥のかき捨て”て、ほどでもないですが、分からないこと、知りたいこと、を

現地の方々に教えていただくことは、本当にプラスしかない、

「宝ものになります。」(断言)

ネット検索、ガイドブック、もちろんこれらもあり!必要。

そして現地の皆さんにお聞きする!は、ありありのありです。

今まで、お聞きしてどの土地でも嫌がられたことは1度もないです。

・・・あ、ウソです。

そういえば、あった。

17,18年前のシンガポールでは、若い女性は、ほぼ冷たかった!

今は、どうなんでしょう。あれからシンガポールに行ってない。

あれは、シンガポールの若い女性が冷たかったのか、それともシンガポールの若い女性から見て私の何かが嫌だったのか? 変な勧誘と間違わられたのか? どっち? なんなんだったのか。

またシンガポールに行ってみて、若い女性に道でも聞いてみようかな。

あの時を思い出す
Kay

滞在中、道がわからないとか、メトロの場所とか、若い女性を呼び止めてお聞きしようとしても、断られることが多かったことを今思い出しました。

男性は、全く問題なし。皆さん親切でした。このこと以外は、どの土地も嫌がられたことは全然なかったです。

余談ですが、これは不思議ですがどの国も、おじさんがダントツ親切 笑。

これまでを振り返ると、道に迷ったら、おじさんに聞け!というくらい、各国で何度も助けていただきました。まあ、道に迷い過ぎなのも問題だけど・・・。

この度のまとめ

**旅先でその地元のスーパーマーケットへ行く。とってもおすすめです**

☆気になる、でもなんだか分からない商品は、ぜひともお買い物客、従業員の皆さんに聞いておしえてもらう。

☆たくさん種類がある商品は、地元の皆さんにおすすめを聞いてみる。

☆お聞きして、嫌がられることはほぼない(ほぼ)。ぜひお聞きしてみてください。万が一嫌がられても、それはそれ。違う方に声をかけてみよう。笑

**旅先での出会い、経験は宝ものになります**—Kay

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